「だっこ」と「おんぶ」

4歳になる姪っ子と、1歳7ヶ月の甥っ子がいます。妹の家へ行くと姪っ子・甥っ子と遊んでいるのですが、甥っ子は腕を上げて「だっこしてくれ」とアピール。最近は「あっこ」みたいに言葉も出してきます。甥っ子を抱っこすると、今度は姪っ子が「おばちゃん、おんぶして〜」と。

「前に甥っ子、後ろに姪っ子」をのせてのしのし歩くおばちゃん。これがここしばらくの定番でした。ところが、おんぶをしてもらう姉の姿を見ていたからか、最近は甥っ子が「おんぶして」とばかりに背中にはりついてきたり、「お、ぶ」みたいに喋ってきたりもします。

姪っ子が今の甥っ子くらいの頃は、まだ体が小さいのでおんぶをすると怖がっていたものですが、甥っ子は全然楽しいみたいで、家の中を一回りして戻ってくると、ちっちゃい指で「1」みたいな形を作って「もういちどやってくれ」と意思表示。全然違うものなんだなと思いました。

先日そうやって甥っ子をおんぶしていたら、姪っ子が「おばちゃんだっこして〜」と。さすがに「前に姪っ子、後ろに甥っ子」は無理なので、交代で「姪っ子の抱っこ」と「甥っ子のおんぶ」をしました。